草薙温泉
最上川舟下りの終点船着場付近に旅館が立つ。最上峡のほぼ中間でもっとも景色のよいところ。草薙温泉は、明治12年、現在の国道47号である新道を開削した時に湧出したもの。この時新道開削をすすめた県令・三島通庸が「草薙」と命名した。対岸に古くからある仙人堂は日本武尊を祭り、その日本武尊が詠んだといわれる「草も木もなぎ払いつつ陸奥のみち踏分しかもそ此神」という歌から「草・なぎ」の地名を付けたといわれる。
泉質:硫黄泉泉温:25度
効能: 皮膚病・火傷・外傷・神経痛・婦人病など
アクセス
・JR高屋駅→車35分→徒歩7分
・山形道山形北IC→85km1時間40分
・草薙温泉の地図
草薙温泉の宿予約
ウェブサービスデータベースが異常な値を返しました。山形infoおすすめの宿
温泉宿募集中!
各温泉地の温泉宿ページに掲載してくれる温泉宿を募集中。一切費用はかかりません。サイトをお持ちの場合、サイト内の写真文章の使用許可をメールにて頂ければ掲載します。サイトが無い場合も、写真とお名前・紹介文・住所・電話番号をメールしてもらえれば掲載します。
