月山
月山(がっさん)は山形県のほぼ中央に位置し、出羽山地の南部の山で、標高1984メートル。コニーデ形式の火山である。内陸地方と庄内地方の境にあり、村山盆地、庄内平野、最上地方からは、天気さえよければよく見える。出羽三山のひとつに数えられ、山岳信仰の山として知られる。松尾芭蕉が、「雲の峯 いくつ崩れて 月の山」と歌った。
付近は、磐梯朝日国立公園に指定されている。スポーツ県民歌にも登場する、山形県を代表する山の一つとして親しまれている。また、国内では唯一夏スキー(4月上旬~7月末頃)が可能な山としても有名。
出羽三山(月山(1984m)・湯殿山(1500m)・羽黒山(418m))
