蔵王温泉

蔵王温泉(ざおうおんせん)は、山形県山形市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)蔵王の山麓にあり、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれた。
含硫化水素強酸性明礬緑礬泉
源泉が複数あって、それぞれ温度や水素イオン指数 PHが少しづつ異なるが、強酸性の泉質が特徴である。強酸性泉が古くから皮膚病に高い効能があるとされる。また肌を白くする効能から「姫の湯」の異名も持つ。
いくつかの共同浴場や日帰り温泉がある。またスキー場の入り口にもなっており、数十件の旅館やホテルが建ち並ぶ。その数は、企業の保養所まで含めて120軒を越える(ただし温泉を引いていない施設も含まれる)。