●旧藤島町の概要
(2005年10月1日:旧鶴岡市と藤島町、羽黒町、櫛引町、朝日村、温海町が合併し、新鶴岡市に)
山形県北西部、東田川郡北部の町。 奈良時代、出羽国府が置かれたといわれ、中世には地方豪族の土佐林氏の城下町として発展。庄内藩領に属した江戸時代には交通の要衝と商業地、明治期以降は東田川郡の中心地に成長している。米どころ庄内平野の例にもれず、「庄内米」「どまんなか」「はえぬき」など山形独自の銘柄米を生産。また、乳製品や赤カブなどの漬物も特産品として出荷している。添川地区の両所神社につたわる獅子舞(ししまい)をはじめ、町内数カ所で古くから獅子踊りが伝承され、獅子郷の別称をもつ。旧東田川郡役所と旧東田川郡会議事堂は、随所に洋風意匠をとりいれた明治期の建築物で、両者がそろって現存するのはひじょうにめずらしい。
藤島の獅子舞

町内の各地域に個性豊かな獅子踊りが保存伝承されています。
藤島町へのリンク
山形県藤島町ホームページ→鶴岡市ホームページへ
→藤島町の地図
