●旧平田町の概要
(2005年11月1日に、旧酒田市、八幡町、松山町、平田町が合併し、新酒田市が誕生。)
山形県北部、飽海郡(あくみぐん)の町。律令制下で出羽国に駅路が整備されたとき、飽海駅がおかれた内陸交通の要地といわれる。中世は地方豪族の砂越氏(さごしし)が砂越城を拠点に勢力をほこった。町の約8割が山岳地および丘陵地で、最上川沿いの平野部と支流の川岸に集落や耕地が分布する。主産業は稲作中心の農業で、他にナメコの栽培や畜産業、また国営鳥海南麓地区農地開発事業によって新たに造成された耕地ではニンニクやヤマウドの生産もおこなわれる。新山地区につたわる延年舞は、修験者が今日まで伝承してきた行事で、1980年に県の無形民俗文化財に指定された。
十二滝
飽海三名瀑のひとつにも数えられる十二滝は、その名の通り大小12の滝から構成されています。
また、この美しい景観の全容を楽しむために、つり橋を渡った対岸に展望台があります。
平田町へのリンク
・目ん玉の町 平田町→酒田市ホームページへ
→旧平田町の地図
