●旧八幡町の概要
(2005年11月1日に、旧酒田市、八幡町、松山町、平田町が合併し、新酒田市が誕生。)
山形県北西部、飽海郡(あくみぐん)の町。町名は中世からの古社で「祭礼日記」をつたえる市条八幡神社にちなむ。北部の高原地帯は鳥海国定公園に属し、湯ノ台温泉と鳥海高原家族旅行村がハイキングや登山の基地となる。市街南郊の八森自然公園は、スポーツ施設が充実した町民憩いの場で、近くに八森温泉がわく。町内から酒田市東部にかけて平安時代の遺跡が数多く出土しており、寺院跡と推定される堂の前遺跡は国の史跡に指定されている。
玉簾の滝
玉簾の滝は、県内一の63mの高さから玉簾のごとく流れ落ちる滝。
「釣りバカ日誌」のロケの舞台になったり、「ニュースステーション」で取り上げられたりして、今では、年間7万人を超す観光客が訪れます。
八幡町へのリンク
・八幡町→酒田市ホームページへ
→八幡町の地図
