旧尾形家住宅詳細
■豪族たちの生活様式を 現在に伝える建築物『旧尾形家住宅』
代々庄屋を務めていた尾形家の住宅で、国の重要文化財に指定されている大型民家。その構造や手法から17世紀中頃に建てられたものと言われている。堂々とした中門造りの曲り家の「釘なし工法」や、天井を張らずに丸太状の太い柱を縄で結んだ「小屋組み」など、当時の上層農家独特の生活様式がうかがえる。
住所:山形県上山市下生居170
TEL:023-674-3477
営業時間:9時~16時30
休業日:月
入場料:200円
駐車場:有(無料)10台
交通:JR奥羽本線かみのやま温泉駅よりタクシー8分
