十六羅漢岩詳細
■海に生きる人々を守り続けてきた磨崖仏『十六羅漢岩』
サンセットポイントとして有名な吹浦。日本海に沈む夕陽を背に、羅漢像16体と仏像6体、合計22体の磨崖仏を見ることが出来る。これらは1864年(元治元年)から、海禅寺第21代寛海和尚が磯の溶岩に5年をかけて彫刻したもの。微笑をたたえ瞑想する群像は、今も変わらず航海の安全を静かに祈り続けている。
住所:山形県飽海郡遊佐町大字吹浦字西楯
TEL:0234-72-3311 遊佐町商工観光課
駐車場:有(無料)100台
交通:山形道酒田みなとICよりR7経由、秋田方面へ15分
