※この昔話は、前回の「螺とカラス」の続編のような昔話です。日本文学館発行の「およしおばんちゃの昔話十二ヶ月:小林幸子著」に、管理人の母がその母より聞いた昔話(つまり管理人のおばあちゃんから母が聞いた話)として掲載されております。母の話す言葉で書かれていますので、そのまま掲載いたしました。
今回は管理人の話す言葉ではありません。母は村山地域の出身ですので、今回は村山弁の昔話です。
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■昔話の山形弁訳

  • (田んぼの中)さ→(田んぼの中)に
  • それば→それを
  • 食いだい→食いたい
  • ほして→そして
  • あべ→行こうく
  • だって→嫌だ
  • やんま→山
  1. なーづ→夏
  2. ほっつむいでも→そっち向いても
  3. こっつむいでも→こっち向いても
  4. 降っつど→降ると
  5. すまった→しまった
  6. まなぐ→まなこ(目)
  7. (めんめん)めっこ→めくら