山形県庄内地方の温泉
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当サイト内の地域情報等に関する画像は、基本的に各県市町村HP内のものを使用しておりますが、当ページ内の湯野浜温泉・湯田川温泉・由良温泉の画像は、鶴岡市観光連盟様よりご提供いただきました。
→鶴岡市観光連盟HP『つるおか旅読本』
山形県庄内地方の温泉として最初にあげられる三つの温泉が、波の音と松風の聞こえる海浜の温泉郷として有名な「湯野浜温泉」、与謝野晶子、横山利一など文人墨客に愛され、弘法大師が発見したとされる「あつみ温泉」、古くから「鶴岡の奥座敷」と呼ばれ、竹林と梅林に囲まれた旅館が建ち並ぶ閑静な温泉郷「湯田川温泉」が挙げられます。この三つの温泉は『庄内三楽郷』と呼ばれる歴史ある名湯です。また“東北の江の島”とも謳われる白山島を抱いた美しい景観を眺望できる「由良温泉」もご紹介します。
鶴岡市にある湯野浜温泉は日本海に面し、波の音と松風の聞こえる海浜の温泉郷として有名な温泉。温泉の発見は、天喜年間(1053~1058頃)に付近の漁夫が海辺で亀が温浴しているのを発見したという故事に由来し、「亀の湯」とされていました。
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温海岳を源とする温海川沿いの豊かな自然に囲まれた開湯1000年以上という歴史を誇る古湯。温海川を河口から2kmほどさかのぼった温海岳の麓、温海川沿いに宿が並ぶ。与謝野晶子、横山利一など文人墨客に愛された温泉でもあります。
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鶴岡駅の南西9km。金峰山の麓の三方を山に囲まれた閑静な温泉で木造の落ち着いた旅館が多い。もと庄内藩士の湯治場だった。 和銅5年(約1300年前)、傷を負った1羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したという伝説があり、昔は「白鷺の湯」と呼ばれていたそうです。
→湯田川温泉紹介ページへ
湯野浜温泉と温海温泉のだいたい中間に位置し、庄内海岸屈指の景勝地にある。白山島を望み、海岸は遠浅の海水浴場。全国渚百選にも選ばれた風光明媚で八乙女伝説のロマン息づく由良海岸にある温泉。また、“東北の江の島”とも謳われる白山島を抱いた美しい景観は必見。
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