『蔵王連峰』山形県に関するキーワード・用語集

蔵王連峰
蔵王連峰(ざおうれんぽう)は山形県と宮城県の県境、奥羽山脈の南部にあたる連峰。山形・宮城両県民には単に蔵王と呼ばれ親しまれている。主峰の熊野岳は山形側である。『日本百名山』においては、蔵王連峰を称して蔵王山と紹介されている。
蔵王連峰の主峰は熊野岳(1,841メートル)で、他に、三宝荒神山(1,703メートル)、地蔵山(1,736メートル)、五色岳(1,674メートル)、刈田岳(1,758メートル)、杉ヶ峰(1,745メートル)、屏風岳(1,817メートル)、不忘山(1,705メートル)などの峰が連なる。少し西側には、瀧山(1,364メートル)がある。これらの山を総称して蔵王と呼ばれる。
蔵王連峰の名前は、蔵王権現を祀ったことに由来する。
(Wikipedia: 蔵王連峰 )

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