山形弁(置賜方言)の昔話

※最近掲載した昔話河童と彦助【08,05,01】 マムシ小判【08,04,01】 鳥海山の手長足長【08,03,02】 石肥三年【08.02.01】

方言の昔話

山形弁(置賜方言)の昔話

昔話で使われている方言

 昔話で使われる方言は山形県置賜地方で生活してきた管理者が使う方言(つまり山形弁のなかでも置賜弁)で書かれています。
また管理者は多少若者であり、飯豊町の出身であるため、置賜地方の年配の方々が使用する方言、置賜地方の他地域で使用される方言とも若干の違いがあることをご了承ください。


方言の昔話参考資料

当サイトの『方言の昔話』に関しましては、サイト管理者が使用する方言で書かれておりますが、著者・語部さんの了承も得た上で、下記の書籍・資料を参考にさせて頂きました。
参考:
「眺峠のとんと昔」
発行者:伏見屋書店
「およしおばんちゃの昔話十二ヶ月」
発行所:日本文学館


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方言の昔話通常版(Flash使用)

  1. 牛蒡と人参と大根
  2. 雪女郎
  3. 百足の医者迎え
  4. 大鳥と大海老と大鯨
  5. 蛙の恩返し
  6. 蟻と蜂の拾い物
  7. 金の斧・鉄の斧
  8. 猫が十二支に入らぬわけ
  9. 部屋の起こり
  10. 笠地蔵
  11. 金仏木仏
  12. 豆腐田楽と和尚さま
  13. 一粒の米
  14. 猫の釜ぶた
  15. 馬鹿婿と団子
  16. 飴買い幽霊
  17. お月様とお日様と雷様
  18. うば捨て山
  19. 金持ちと貧乏人
  20. 三枚のお札
  21. サトリの化物
  22. 貧乏の神
  23. 馬鹿婿ばなし
  24. 和尚の頭に小便
  25. 長者婿
  26. [オ]の字
  27. 稲のはじまり
  28. あやちゅうちゅう
  29. 人柱
  30. おぶさりたいの杉の木
  31. 飽きたの三吉
  32. 上杉様の鴨とり
  33. 唐辛子売りと柿売り
  34. 沼の貸し膳
  35. しらみの質入れ
  36. 空巣
  37. 螺とカラス
  38. カラスと螺の話
  39. おれの住まいと同じ
  40. 古屋の雨漏り
  41. 塩っぱい爺さん
  42. 猫の宮
  43. 和尚と水飴
  44. 緋々退治
  45. 炭焼き吉次
  46. お正月
  47. 石肥三年
  48. 鳥海山の手長足長
  49. マムシ小判
  50. 河童と彦助

方言の昔話テキスト版